お客様の声が信用できなくなってきた

「ホームページにお客様の声を掲載すると良い」とか、「お店自身が宣伝するよりも、お客自身によるクチミのネットワークが形成されると、販売促進上効果的」などといわれている。
これは、そのとおりだし、そのようにお勧めすることもある。

しかし、最近、どうも怪しげな匂いが強くなってきた。
お店自身が顧客の声を偽装することは少なからずあったのだが、最近はお客自身が偽装し始めている。

「お店の悪口を言っている」・・・いや、その逆である。

アフェリエイトによる収入を目的に、買ってもいない商品をほめたり、ランキングをつけたり...
中には一人で数十個のサイトを作ってありもしないお客の声を偽装していることも。

こういうのは世の中の流れなので、そのような人が悪人であるとはいえない。
「客観的なお客の声を信用する」という発想を変え、新たなWeb戦略を考える時期が近いのだろう。

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