仙台・宮城ディスティネーションキャンペーンの不安

さてさて、地元待望の「仙台・宮城DC(ディスティネーションキャンペーン)」が始まりました。

期待されている一方、「DC、DCと騒いでいるが、今年は全然人が増えていない」と、既に諦めモードに入っている方たちもいる。これからどう展開するかは不明であるが、ものすごく気になることが。

「DCで観光客が集まる」となると、「如何にして翌年以降のリピートにつなげるか」が重要なポイントであるはず。しかし、これまでの活動を見ると、一時的な集客・イベント開催だけに目が行っていないだろうか。

たとえば、ナントカ温泉の女将集団。機会を見つけては公的機関に陳情したり、プレスリリースをしたり、イベントに顔を出したりしている。集客に熱心なのは良いのだが、その一方で、「お湯は良いけど、サービスは最低」、「連泊の予約をしていたが、あまりに酷いのでキャンセルした」などの声が聞かれるが、一向に改善の兆しが無い。

プロとして観光を生業にするのであれば、遠方からの方には「また来たい」、地元の人には「これからも協力したい」といってもらえることを目指して欲しいものである。

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