確定申告とe-taxの誤解(その1)

もう時期外れの情報になりそうですが...

昨年同様、今年もe-taxで確定申告を行いました。1年目(昨年)は開始するまでの手続きが煩雑で、「これならe-taxをしない方が楽!」だったのですが、今年は「これならe-taxの方が便利!!」でした。(昨年、「e-taxは、お勧めしない」とあちこちで言っていたので、訂正せねばという感じです)

昨日も確定申告の話題になったのですが、「今朝まで申告書の準備をしていた。これから税務署に書類を持ってゆく」というような話がありました。

「えっ、帳簿付けているのに、確定申告書を書いているの?」という話になり、よくよく聞いてみたのですが、どうもe-taxと確定申告で誤解されている方が多いようです。

まず、確定申告ですが、これは国税庁の確定申告書作成コーナーで作成できます。このコーナーはe-taxを利用する・しないに関わらず、確定申告書を作成するために利用できます。

どうも、e-taxを利用しない場合は、「確定申告書作成コーナーを利用できない」と誤解されている方が多いようです。

確定申告コーナーで申告書を作成し、ここで作成した申告書を印刷して税務署に持参も可能です。e-taxは便利になったとはいえ、環境構築など面倒なところも残っています。が、確定申告書作成コーナーは非常に便利なので、是非、利用すべきです。

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