震災による間接被害の複雑化

震災の間接被害が拡大している。

 

これまでの間接被害は取引先に起因するものが多かった。「取引先が動かないから製造できない」とか、「地理轢き先が被災して売り上げが減った」とか。

 

が、ここのところの傾向として、取引先の取引先に起因するもの、または、取引先の取引先の取引先に起因するものなど、複雑化・多段化した間接被害が増え始めている。

 

思いもよらないことが原因で、事業継続ができなくなる例も増えているので注意が必要である。

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