モーニングコーヒーを楽しむまでの作業改善

この時期、補助金申請のお手伝いが多いので、外出せずに自宅作業の時間が増えてくる。外出しないとなると気になるのが身の回りの5S、特に掃除・整理・整頓である。

ニュースをみて、新聞をみて、ネットのニュースを見ながら「あさが来た」をみて、「あさイチ」が始まったところで掃除をして、全て終わったところでコーヒーを飲みながらメールのチェックをして....そこから仕事に着手するのが定番になってきたが、どうもこのながれでは仕事に着手するのが9時を超えてしまう。ということで、今日はこの一連の流れについて作業改善を実施。

体感的に勿体ないなと感じていたのは『コーヒー豆をひく時間』であるが、それ以外にもチョコチョコ無駄な操作が入っている。そこで直列化していた作業の並行化にに着手した。結論とすると、

  1. 掃除機をかけるのは朝ドラが始まる時間前とする
  2. 「あさが来た」の始まりにあわせてコーヒー豆をひく
  3. コーヒーを淹れ終わった後は、コーヒーが冷めるまでの数十秒の間に掃除の残り(モップ掛け)をする
  4. 「あさが来た」はコーヒーを飲みながら、新聞の残りの確認と、メールチェックも行う

という改善で朝の作業が30分改善。

コンサル的に言えば、「朝がきた」の開始・終了を基準に、作業を同期化させたという感じだろうか。まさにジャスト・イン・タイム(という程のものか?)。

 

まあ、「朝ドラを見なければいい」という根本的な話は置いておくとして、結構な改善が図られたわけである。

ちなみに、私の場合はコーヒー豆をひくのに時間がかかっているが、機械式にコーヒーミルと使えば作業効率化と言える。

更に、「インスタントコーヒーを用意する」というのは革新的な作業改善といえるわけだ。

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