<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>
<rss version="2.0"
	xmlns:content="http://purl.org/rss/1.0/modules/content/"
	xmlns:wfw="http://wellformedweb.org/CommentAPI/"
	xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/"
	xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom"
	xmlns:sy="http://purl.org/rss/1.0/modules/syndication/"
	xmlns:slash="http://purl.org/rss/1.0/modules/slash/"
	>

<channel>
	<title>経営や業務に関する諸々の話 &#187; 運用・保守</title>
	<atom:link href="http://www.seino-office.com/blog/category/it/it_unyou/feed" rel="self" type="application/rss+xml" />
	<link>http://www.seino-office.com/blog</link>
	<description>SEとしての技術力と中小企業診断士としての知識をベースに、宮城県から経営に役立つITを実践</description>
	<lastBuildDate>Thu, 08 Dec 2011 15:05:25 +0000</lastBuildDate>
	<language>ja</language>
	<sy:updatePeriod>hourly</sy:updatePeriod>
	<sy:updateFrequency>1</sy:updateFrequency>
	<generator>http://wordpress.org/?v=3.2.1</generator>
		<item>
		<title>ISO20000とSES</title>
		<link>http://www.seino-office.com/blog/2010/09/iso20000%e3%81%a8ses.htm</link>
		<comments>http://www.seino-office.com/blog/2010/09/iso20000%e3%81%a8ses.htm#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 09 Sep 2010 13:04:52 +0000</pubDate>
		<dc:creator>kseino</dc:creator>
				<category><![CDATA[情報システム構築]]></category>
		<category><![CDATA[業務効率化]]></category>
		<category><![CDATA[経営改善]]></category>
		<category><![CDATA[運用・保守]]></category>
		<category><![CDATA[ISO取得]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.seino-office.com/blog/?p=76</guid>
		<description><![CDATA[今日はコンサル会社さんとISO20000に関してお話しする機会がありました。 認証を取得した件数からみるとまだまだですが、大分引き合いも増えているようです。 さて、認証を取得した企業を分析したところ、やはりアウトソーシン [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>今日はコンサル会社さんとISO20000に関してお話しする機会がありました。</p>
<p>認証を取得した件数からみるとまだまだですが、大分引き合いも増えているようです。</p>
<p>さて、認証を取得した企業を分析したところ、やはりアウトソーシング業務が中心のようです。当面のターゲットは一定規模以上のアウトソーシング業者だとは思いますが、SE支援の現場では活用できないのでしょうか。</p>
<p>数年前にはIT業界でもISO9000が流行りましたが、ここでは「PKG開発は対象とするけどSE支援は対象としない」というパターンが多かったように思います。</p>
<p>しかし、ISO20000はSE支援でも使えるんじゃないでしょうか。顧客とのコミュニケーションをとる、システムをメンテする等、SESこそISO20000が有効に機能する現場だと思うのですが。</p>
<p>もし、ISO20000認証をとってもよいと考えているSE会社さんがあれば、ぜひご連絡いただければと思います。</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.seino-office.com/blog/2010/09/iso20000%e3%81%a8ses.htm/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>データベースの移行作業</title>
		<link>http://www.seino-office.com/blog/2009/12/%e3%83%87%e3%83%bc%e3%82%bf%e3%83%99%e3%83%bc%e3%82%b9%e3%81%ae%e7%a7%bb%e8%a1%8c%e4%bd%9c%e6%a5%ad.htm</link>
		<comments>http://www.seino-office.com/blog/2009/12/%e3%83%87%e3%83%bc%e3%82%bf%e3%83%99%e3%83%bc%e3%82%b9%e3%81%ae%e7%a7%bb%e8%a1%8c%e4%bd%9c%e6%a5%ad.htm#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 26 Dec 2009 19:48:15 +0000</pubDate>
		<dc:creator>kseino</dc:creator>
				<category><![CDATA[情報システム構築]]></category>
		<category><![CDATA[技術動向]]></category>
		<category><![CDATA[運用・保守]]></category>
		<category><![CDATA[データベース]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.seino-office.com/blog/?p=220</guid>
		<description><![CDATA[このブログを管理しているデータベース（Mysql）の移行作業を行った。 昨晩の0時から取り掛かかり、トラブル続きで「移行失敗か？」とも懸念されたが、無事終了しそう。 うまく移行できるか気にしていたwordpress、MO [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>このブログを管理しているデータベース（Mysql）の移行作業を行った。</p>
<p>昨晩の0時から取り掛かかり、トラブル続きで「移行失敗か？」とも懸念されたが、無事終了しそう。</p>
<p>うまく移行できるか気にしていたwordpress、<a href="http://www.seino-family.com/blog/2009/12/post-157.htm">MOVABLETYPE</a>が文字化けで移行失敗し、「最悪、消しても良いから、移行してみようか」と何も準備していなかったXOOPSが何のトラブルもなく移行成功。</p>
<p>文字セットの扱いで納得できないところはあるものの、この書き込みが問題なければ大丈夫だろう。</p>
<p>こういうサイクルの仕事の方が体質的にあっているかも。</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.seino-office.com/blog/2009/12/%e3%83%87%e3%83%bc%e3%82%bf%e3%83%99%e3%83%bc%e3%82%b9%e3%81%ae%e7%a7%bb%e8%a1%8c%e4%bd%9c%e6%a5%ad.htm/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>データベース、壊れる！</title>
		<link>http://www.seino-office.com/blog/2008/05/%e3%83%87%e3%83%bc%e3%82%bf%e3%83%99%e3%83%bc%e3%82%b9%e3%80%81%e5%a3%8a%e3%82%8c%e3%82%8b%ef%bc%81.htm</link>
		<comments>http://www.seino-office.com/blog/2008/05/%e3%83%87%e3%83%bc%e3%82%bf%e3%83%99%e3%83%bc%e3%82%b9%e3%80%81%e5%a3%8a%e3%82%8c%e3%82%8b%ef%bc%81.htm#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 14 May 2008 03:19:09 +0000</pubDate>
		<dc:creator>kseino</dc:creator>
				<category><![CDATA[情報システム構築]]></category>
		<category><![CDATA[運用・保守]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.seino-office.com/blog/?p=52</guid>
		<description><![CDATA[ふと気になって私が管理している、ある社団法人のサイト（XOOPSで作成）を開いてみた。 ・・・お、メニューが何故か減っている！ ・・・ログインしようとする「パスワードの誤り」だとか。 いつもは使用しない管理者用のIDを使 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>ふと気になって私が管理している、ある社団法人のサイト（XOOPSで作成）を開いてみた。</p>
<p>・・・お、メニューが何故か減っている！</p>
<p>・・・ログインしようとする「パスワードの誤り」だとか。</p>
<p>いつもは使用しない管理者用のIDを使ってみてもXOOPSに入れない！</p>
<p>「乗っ取られたか！」と思い、管理画面からデータベースへアクセスした。</p>
<p>テーブルは揃っているものの、中身はボロボロ。ユーザIDもテスト用のものしか残っていない。</p>
<p>ASP業者のサイトを確認したところ、昼間に障害があってメンテナンスしたらしい。「既に復旧」とはアナウンスされているものの、リカバリー操作の誤りか。</p>
<p>業者に連絡したところ、サポート時間外であるにもかかわらずテーブル内容が元に戻りだした。</p>
<p>まだ正式回答は来ていないが、見た目には全て修復できている感じである。</p>
<p>これまで障害が発生していない業者だし、XOOPSだからバックアップもおろそかにしていたが、ここで全テーブルのバックアップを再取得。</p>
<p>やはり、バックアップは必要ですね。</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.seino-office.com/blog/2008/05/%e3%83%87%e3%83%bc%e3%82%bf%e3%83%99%e3%83%bc%e3%82%b9%e3%80%81%e5%a3%8a%e3%82%8c%e3%82%8b%ef%bc%81.htm/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>ITILはアウトソーシング業者のもの？</title>
		<link>http://www.seino-office.com/blog/2008/04/itil%e3%81%af%e3%82%a2%e3%82%a6%e3%83%88%e3%82%bd%e3%83%bc%e3%82%b7%e3%83%b3%e3%82%b0%e6%a5%ad%e8%80%85%e3%81%ae%e3%82%82%e3%81%ae%ef%bc%9f.htm</link>
		<comments>http://www.seino-office.com/blog/2008/04/itil%e3%81%af%e3%82%a2%e3%82%a6%e3%83%88%e3%82%bd%e3%83%bc%e3%82%b7%e3%83%b3%e3%82%b0%e6%a5%ad%e8%80%85%e3%81%ae%e3%82%82%e3%81%ae%ef%bc%9f.htm#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 01 Apr 2008 07:06:21 +0000</pubDate>
		<dc:creator>kseino</dc:creator>
				<category><![CDATA[情報システム構築]]></category>
		<category><![CDATA[運用・保守]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.seino-office.com/blog/archives/48</guid>
		<description><![CDATA[昨年からITILの教育が増えています。あるSI企業の社内研修で作ったテキストが好評だったもので、嬉しいことにそこから派生しています。 ITILを紹介すると「うちはアウトソーシング業者じゃないから、関係ないよ」と言われるこ [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>昨年からITILの教育が増えています。あるSI企業の社内研修で作ったテキストが好評だったもので、嬉しいことにそこから派生しています。</p>
<p>ITILを紹介すると「うちはアウトソーシング業者じゃないから、関係ないよ」と言われることが多いのですが、ITILはアウトソーシング限定のものではありません。</p>
<p>ITILがターゲットにしているITサービスという分野は、アウトソーシング、業務代行などが対象ですが、広い目で見ればITを使ったサービスが対象で、SE支援作業でさえITサービスのひとつといえます。</p>
<p>私自身、長年メーカーSEとして金融機関に常駐していましたが、ITILを見たときは「業務改善に使える！！」とピンときました。</p>
<p>私の講座でも、アウトソーシングの担当者もいれば、フィールドSEもいますが、「うちじゃあ、これは使えない」とは言われていないので、多分、大丈夫ではないかと．．．</p>
<p>プロジェクト管理者の方はPMPの勉強をする方も多いのですが、ITILも実務的でお勧めです。</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.seino-office.com/blog/2008/04/itil%e3%81%af%e3%82%a2%e3%82%a6%e3%83%88%e3%82%bd%e3%83%bc%e3%82%b7%e3%83%b3%e3%82%b0%e6%a5%ad%e8%80%85%e3%81%ae%e3%82%82%e3%81%ae%ef%bc%9f.htm/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>データのバックアップ</title>
		<link>http://www.seino-office.com/blog/2008/03/%e3%83%87%e3%83%bc%e3%82%bf%e3%81%ae%e3%83%90%e3%83%83%e3%82%af%e3%82%a2%e3%83%83%e3%83%97.htm</link>
		<comments>http://www.seino-office.com/blog/2008/03/%e3%83%87%e3%83%bc%e3%82%bf%e3%81%ae%e3%83%90%e3%83%83%e3%82%af%e3%82%a2%e3%83%83%e3%83%97.htm#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 03 Mar 2008 15:12:52 +0000</pubDate>
		<dc:creator>kseino</dc:creator>
				<category><![CDATA[情報システム構築]]></category>
		<category><![CDATA[運用・保守]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.seino-office.com/blog/?p=43</guid>
		<description><![CDATA[近所の方から「パソコンが壊れたので、直せないか」との依頼。 見たところ、ブートレコードは読めるものの、ハードディスクアクセスが出来ない。 ディスクを抜き取ってデスクトップＰＣに接続したが、カリカリ音はするものの一向に認識 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>近所の方から「パソコンが壊れたので、直せないか」との依頼。<br />
見たところ、ブートレコードは読めるものの、ハードディスクアクセスが出来ない。</p>
<p>ディスクを抜き取ってデスクトップＰＣに接続したが、カリカリ音はするものの一向に認識してくれない。残念ながら、私の手には負えず、専門の業者に依頼するしかなさそう。</p>
<p>パソコンは壊れるもの。やはりバックアップは必要です。<br />
と、明日からはITILの教育講師なので、ちょっとネタにしてみようかな。</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.seino-office.com/blog/2008/03/%e3%83%87%e3%83%bc%e3%82%bf%e3%81%ae%e3%83%90%e3%83%83%e3%82%af%e3%82%a2%e3%83%83%e3%83%97.htm/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>シンクライアントはTCO削減、セキュリティ向上の救世主か</title>
		<link>http://www.seino-office.com/blog/2006/11/%e3%82%b7%e3%83%b3%e3%82%af%e3%83%a9%e3%82%a4%e3%82%a2%e3%83%b3%e3%83%88%e3%81%aftco%e5%89%8a%e6%b8%9b%e3%80%81%e3%82%bb%e3%82%ad%e3%83%a5%e3%83%aa%e3%83%86%e3%82%a3%e5%90%91%e4%b8%8a%e3%81%ae.htm</link>
		<comments>http://www.seino-office.com/blog/2006/11/%e3%82%b7%e3%83%b3%e3%82%af%e3%83%a9%e3%82%a4%e3%82%a2%e3%83%b3%e3%83%88%e3%81%aftco%e5%89%8a%e6%b8%9b%e3%80%81%e3%82%bb%e3%82%ad%e3%83%a5%e3%83%aa%e3%83%86%e3%82%a3%e5%90%91%e4%b8%8a%e3%81%ae.htm#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 29 Nov 2006 16:13:49 +0000</pubDate>
		<dc:creator>kseino</dc:creator>
				<category><![CDATA[システム企画・要件定義]]></category>
		<category><![CDATA[情報システム構築]]></category>
		<category><![CDATA[運用・保守]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.seino-office.com/blog/?p=18</guid>
		<description><![CDATA[先日の講義の中で「セキュリティ向上のためにシンクライアントが使われる事も．．．」という話をした。その後、グループ演習中の下書きを覗いたところ、「新クライアント」．．．確かに発音はそのとおりですが、まだまだ「シンクライアン [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>先日の講義の中で「セキュリティ向上のためにシンクライアントが使われる事も．．．」という話をした。その後、グループ演習中の下書きを覗いたところ、「新クライアント」．．．確かに発音はそのとおりですが、まだまだ「シンクライアント」という言葉自体、マイナーなんですね。</p>
<p>ＴＣＯ削減の救世主として宣伝されていたのがシンクライアントですが、最近はセキュリティ対策の救世主的な扱いをされることもあります。<br />
シンクライアントといってもメーカ毎に仕様が異なっていますが、ローカル資源を持たないという点では共通しており、ＦＰＤやＵＳＢメモリによる情報漏えい、ハードディスクの盗難に強いというのは確かです。</p>
<p>しかし、そのようなメリットを持つ反面、シンクライアント上で動作するアプリケーションは「ローカル資源を持たないことを前提にしたもの」という制限があります。シンクライアント上であっても問題なく動作するアプリケーションもあれば、大掛かりな改造を行わなければ動作できないアプリケーションも存在します。<br />
更に留意しなければならないのは、この制限は現在導入済みのアプリケーションだけでなく、将来追加導入するアプリケーションに対しても発生するという点です。</p>
<p>つまり、導入時点では「通常のパソコンと同様に使用できる」状態であっても、将来、新たなソフトウェアをインストールしようとした場合、「パソコンにはインストールできるのにシンクライアントにはインストールできない」という問題が発生する可能性があります。</p>
<p>このように、シンクライアントは運用コストの削減やセキュリティ対策が向上する反面、使い勝手や汎用性という観点では普通のパソコンの方が優れているというのが現状です。つまり、ＴＣＯ（Total Cost of Ownership）ではシンクライアント、ＴＶＯ（Total Value of Ownership）ではパソコンの方に分があるといってよいでしょう。</p>
<p>また、価格の面でも普通のパソコンに分があります。パソコンにセキュリティ対策ソフトを組み合わせた方が、安く・汎用的で、セキュリティ的にも見劣りしないという構成も可能なことから、「安全面、費用対効果を考えるとシン･クライアントではなく、パソコンを導入します。」という事例も多いですね。</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.seino-office.com/blog/2006/11/%e3%82%b7%e3%83%b3%e3%82%af%e3%83%a9%e3%82%a4%e3%82%a2%e3%83%b3%e3%83%88%e3%81%aftco%e5%89%8a%e6%b8%9b%e3%80%81%e3%82%bb%e3%82%ad%e3%83%a5%e3%83%aa%e3%83%86%e3%82%a3%e5%90%91%e4%b8%8a%e3%81%ae.htm/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>システムダウンを減らす５つの方法</title>
		<link>http://www.seino-office.com/blog/2006/10/%e3%82%b7%e3%82%b9%e3%83%86%e3%83%a0%e3%83%80%e3%82%a6%e3%83%b3%e3%82%92%e6%b8%9b%e3%82%89%e3%81%99%ef%bc%95%e3%81%a4%e3%81%ae%e6%96%b9%e6%b3%95.htm</link>
		<comments>http://www.seino-office.com/blog/2006/10/%e3%82%b7%e3%82%b9%e3%83%86%e3%83%a0%e3%83%80%e3%82%a6%e3%83%b3%e3%82%92%e6%b8%9b%e3%82%89%e3%81%99%ef%bc%95%e3%81%a4%e3%81%ae%e6%96%b9%e6%b3%95.htm#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 30 Oct 2006 16:55:32 +0000</pubDate>
		<dc:creator>kseino</dc:creator>
				<category><![CDATA[情報システム構築]]></category>
		<category><![CDATA[運用・保守]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.seino-office.com/blog/?p=14</guid>
		<description><![CDATA[「信頼性で５つの切り口」といえばＲＡＳＩＳが思いつくが、今回はもう少し具体的な話。 ＩＴｍｅｄｉａの記事であるが、米Computer Troubleshootersが5つの方法を提案している。 （１）デスクトップPCは3 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>「信頼性で５つの切り口」といえばＲＡＳＩＳが思いつくが、今回はもう少し具体的な話。</p>
<p><a href="http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0610/28/news004.html">ＩＴｍｅｄｉａ</a>の記事であるが、米Computer Troubleshootersが5つの方法を提案している。<br />
（１）デスクトップPCは36カ月で取り替える<br />
（２）ウイルス対策、スパイウェア対策ソフトをインストールし、定期的にアップデートする<br />
（３）すべての機器にサージプロテクターを使用し、サーバなどの重要なコンポーネントには無停電電源装置を使用する<br />
（４）PCの空冷ファンを定期的に掃除し、常に正しく機能するようにしておく<br />
（５）ソフトウェアの整理整頓</p>
<p>Computer Troubleshootersはパソコン関係のトラブル対応サービスを提供しているので、かなり「パソコン」に特化した対策であるといえるが、確かにそのとおりである。</p>
<p>先日、「信頼性設計」で3日間の講習を行ったときも同様の解説をしているが、このようなローテクに近い対策はおろそかになりやすい。ワークショップで信頼性向上の施策を調査したときもＲＡＩＤとかクラスタリングなどの技術に走りやすいが、信頼性向上にはこのような対策が必須であろう。</p>
<p>（２）～（５）については講義でも解説しているが、次回は（１）も織り交ぜさせていただくとしよう。</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.seino-office.com/blog/2006/10/%e3%82%b7%e3%82%b9%e3%83%86%e3%83%a0%e3%83%80%e3%82%a6%e3%83%b3%e3%82%92%e6%b8%9b%e3%82%89%e3%81%99%ef%bc%95%e3%81%a4%e3%81%ae%e6%96%b9%e6%b3%95.htm/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>トラブルの根本原因を追究していますか</title>
		<link>http://www.seino-office.com/blog/2006/05/%e3%83%88%e3%83%a9%e3%83%96%e3%83%ab%e3%81%ae%e6%a0%b9%e6%9c%ac%e5%8e%9f%e5%9b%a0%e3%82%92%e8%bf%bd%e7%a9%b6%e3%81%97%e3%81%a6%e3%81%84%e3%81%be%e3%81%99%e3%81%8b.htm</link>
		<comments>http://www.seino-office.com/blog/2006/05/%e3%83%88%e3%83%a9%e3%83%96%e3%83%ab%e3%81%ae%e6%a0%b9%e6%9c%ac%e5%8e%9f%e5%9b%a0%e3%82%92%e8%bf%bd%e7%a9%b6%e3%81%97%e3%81%a6%e3%81%84%e3%81%be%e3%81%99%e3%81%8b.htm#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 28 May 2006 02:04:56 +0000</pubDate>
		<dc:creator>kseino</dc:creator>
				<category><![CDATA[運用・保守]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.seino-office.com/blog/?p=9</guid>
		<description><![CDATA[
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>システムがいうことを聞かなくなった時、または、処理がおかしい時に、「もう一度やってみて」なんて言われたことはありませんか。</p>
<p>で、もう一度やってみて上手くいったら、「タイミングの問題ですね」「こういう時はもう一度やるようにしてください」なんて回答も．．．</p>
<p>今や「レガシーシステム」なんて呼ばれているメインフレームやオフコンの頃、やり直してみて結果が変わったら、それこそ「何で結果が違うのか報告書を提出しろ」なんて問題になったものですが．．．</p>
<p>と、いっても今時のオープンシステムはハード部品の製造元も良くわからず、ソフトウェアもマイクロソフトをはじめ、色々なベンダーが絡んだりで、昔のように「原因究明しろ」といわれても難しいというのが本当のところです。</p>
<p>「もう一度やってみて」「タイミングの問題ですね」という技術者（ＳＥ、システム部員など）を擁護せざるを得ないこともありますが、ちょっと甘えすぎていませんか。</p>
<p>確かに、そういう避けられない問題もありますが、本当は追及すべき問題も「もう一度やってみて」「タイミングの問題ですね」という姿勢にかき消されていることも多々あるように思えます。</p>
<p>技術者は「多分～です。」と言った時点で「自分のプライドに傷が付いた」というくらいの気概を持って欲しいも<br />
のです。</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.seino-office.com/blog/2006/05/%e3%83%88%e3%83%a9%e3%83%96%e3%83%ab%e3%81%ae%e6%a0%b9%e6%9c%ac%e5%8e%9f%e5%9b%a0%e3%82%92%e8%bf%bd%e7%a9%b6%e3%81%97%e3%81%a6%e3%81%84%e3%81%be%e3%81%99%e3%81%8b.htm/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
	</channel>
</rss>

