ご当地エコたわしのクオリティがすごい!!

9月 29th, 2011 kseino Posted in 地域コミュニティ, 地域支援・業界支援, 街づくり, 震災 No Comments »

震災後、初めて南三陸に行ってきました。目的地は、志津川のご当地エコタワシの製作現場。

ちょうど、テレビの取材も入ったらしく、着いたときには取材の真っ最中。

志津川のタコタワシ

ご当地エコ(むすび)たわし|目指せ☆わらしべ(長者)人生!~転んだら何かをつかんで立ち上がれ!~

事前に写真は見て、「まずまず」のものだとは思っていました。あくまでも、マズマズだと。

が、実際に見たら、予想以上にクオリティが高いぞ!!

平面だと思ったいたが、実際に手に取ってみたら足がしっかり立体的になっているし、口もとんがっているし。

志津川のたこたわし

で、さらにタコの中に手も入れられるようにもなっています。

志津川のタコタワシ

復興祭松島で販売されたらしいが、その後も製作し続けているとのこと。

これなら、タワシ以外にもイケるんじゃないだろうか。

 



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失業保険が再延長されるそうだが

9月 28th, 2011 kseino Posted in 企業経営, 公的支援策, 雑談, 震災 No Comments »

沿岸部や原発事故が大きい地域を対象に、失業保険が再延長されるそうだ。

失業手当を90日再延長=被災3県の沿岸地域対象―厚労省 (時事通信) – Yahoo!ニュース

沿岸部の状況をみると、これはありがたい措置と言える。その反面、「失業保険の方が割が良いから」ということで、募集をかけても人が集まらないという相談が多いのも事実である。

 

では、失業保険の延長は不要かというと、そうではない。

働きたくても働き先が見つからない人もいれば、「もとのように働こう」という気持ちにはなれない人もいるだろう。そのような人のためにも失業保険の延長というのは賛成である。

その一方で、「地元の復興のため」と、少ない賃金でも職についている人もいれば、地元の雇用を増やそうと企業の再建に立ち上がった経営者さんもいる。このような方たちの中からも、「失業保険を貰っていた方が割が良い」という声も聞こえてくるのだが、働き始めた人に対しては活用できる支援策は殆ど用意されていないのが現状である。

被災地の現状をみて、「失業保険の再延長が必要」と判断したのであれば、被災地の経済環境を考慮して、賃金の不足分を補てんしたり、雇用を伴う経済活動の支援を手厚くしたりするなどの施策が増えてもよいのではないだろうか。

 

また、一時的には失業手当を給付するにしても、最終的には「従来の仕事ができる労働環境を復元すること」を目指さなければならない筈である。

その点からすると、失業手当という一時的な給付よりも、企業の再建や創業支援などの支援の方が重要なのだと思うのだが、何故かそちらの支援は手薄なままである。



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企業診断7月号に掲載されました

7月 22nd, 2011 kseino Posted in 雑談, 震災 No Comments »

kigyoushindan

中小企業診断士ならおなじみの同友館発行の『企業診断』7月号に震災関連の記事が掲載されました。

今回は「診断士たちの復興支援」という連載の第2回の執筆を担当しました。

本来なら発売と同時にこの記事もアップし、「ぜひ、書店で手に取ってみてください」とアナウンスすべきところですが、タイミングを逸してしまい、もうすぐ8月号が発売されそうです。

 

記事に掲載したことの半分くらいはブログでも触れているので、内容的には「あれ、この話、読んだことあるぞ」って、なるかもしれません。

 

 



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