SEとしての技術力と中小企業診断士としての知識をベースに、宮城県から経営に役立つITを実践
火曜日, 9月 7th, 2010 Posted in 創業 | No Comments »
宮城県南部で農産物直売所の創業支援を行ってきました。 数年前、農産物直売所が増加し始めたころに、宮城県内の農産物直売所の実態調査を行いましたが、ここ数年で農産物直売所は大きく変化しています。 直売所を見る消費者の目も大きく変わっていますし、それに伴い直売所自身も大きく変化しています。 従来型の農産物直売所が生き残るのは厳しくなる一方、新しい形態の農産物直売所が飛び出すチャンスも増えているのではないかと思います。 今回は資金繰り計画や店舗オペレーションを中心に創業計画を練り上げてきましたが、今後の発展が楽しみです。 Read more..月曜日, 6月 22nd, 2009 Posted in 企業経営, 公的支援策, 資金調達 | No Comments »
「補助金を貰う」・・・もらえれば嬉しいのですが、いざ自分が貰うとなると、どうしてよいのか分かりません。 どこに申請すれば良いのか、どういう手続きをすれば良いか??? ┏━━┓━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ┃疑問┃仲間と飲食店を開業したいが、補助金を貰うには? ┗━━┛━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ これは長年勤めた食品メーカを退職した方が、第二の人生として「飲食店を開業したい」という方からのご相談 です。 「一人では厳しいので、二人ほど雇用する予定です。開業にあたって補助金を受けるなどの支援を受けることは 出来ないのでしょうか?」ということでした。 ┏━━┓━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ┃回答┃経費や雇い入れについて助成金を受けられる可能性があります ┗━━┛━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 会社を退職された方が開業し、かつ、従業員を雇用した場合、受給資格者創業支援助成金という制度を使って 『創業に掛かる経費の一部について助成』を受けるという制度があります。 厳密に言うと、「雇用保険の受給資格者自らが創業し、創業後1年以内に雇用保険の適用事業の事業主となった 場合、創業に要した費用の一部について助成する」というものです。 この制度は以前から広く活用されているものですが、これとは別に「地域再生中小企業創業助成金」というもの もあります。 こちらの制度であれば操業に掛かる経費だけでなく、『創業に係る経費及び労働者の雇入れについて助成』とい うものです。 ただし、この制度は利用できる地域や業種に制限があります。 今回の事例では「宮城県で飲食業の開業」であったため利用出来そうなのですが、開業しようとする地域・業種 を確認する必要があります。 また、この制度を活用する場合の注意点としては、地域再生中小企業創業助成金が開業後に申請するのに対して、 受給資格者創業支援助成金は開業前に申請する必要があるという違いもあります。 ☆注意☆ これらの制度を活用するにはここに書ききれなかった制限もあり、必ず受給できるとは限りません。 どちらの制度もハローワークで申請が可能なので、事前に「自分が受給対象になりえるのか、どのように申請す れば良いのか」を確認していただければと思います。 Read more..金曜日, 6月 12th, 2009 Posted in 人材育成, 雑談 | No Comments »
これまで開業したい人向けの開業講座や創業塾は数多くありましたが、本当に専門性のあるIT技術者の開業・創業というケースを取り上げてみると色々と問題があります。 ということで、「IT技術者(主にSE向け)の創業塾」を行うことになりました。セカンドキャリアということで年齢層は高くなるかもしれませんが、この先は「数年後に向けて退職・開業準備」を目指す若手中心ということもやってみようかと思っています。 Read more..