SEとしての技術力と中小企業診断士としての知識をベースに、宮城県から経営に役立つITを実践
水曜日, 10月 5th, 2011 Posted in 雑談, 震災 | No Comments »
東京にて、『震災復興における企業の社会的役割と中小企業診断士の役割』というテーマで講演を行いました。 頂いた題目が重かったのですが、 被災地の現状報告 ボランティアや中小企業診断士による支援の事例 被災地支援のあり方 企業と地域社会、復興速度の関係 復興において重視されるソーシャルな視点 などについてお話してきました。 報道の偏りでうまく伝わっていないことも多いのですが、講演後は今後の復興においても様々な連携のアイデアが出てきました。 Read more..日曜日, 6月 26th, 2011 Posted in 経営改善, 震災 | No Comments »
震災が発生したことに関連し、宇都宮で『東日本大震災から学ぶ危機管理』という題目でリスク管理や事業継続の手法などについての講演を行ってきました。 宇都宮駅からタクシーで移動する途中、「震災の影響はどうですか?」というお話をしたところ、意外と被害が多いらしいです。 今回は関東信越清酒協議会様の夏季ゼミナールでしたが、ここに講演に参加された方のお話を伺っても、地域によって被害の大小はあるものの、相当な範囲で被害が出ているようでした。 被災地の現状として、「報道の偏重で、被災地で起きていることが正しく伝わりにくくなっている」ということをお話しましたが、栃木県内でも同様のことが起きているようでした。「震災による被害が報道されにくい」という点でみると、部分的にでも話題になる宮城県と比べて、栃木県の方が厳しい状況なのかもしれません。 「栃木県は被害が出ているが、報道も少なく、忘れ去られた地域になっている」というご意見を複数の方から寄せられましたが、どの方もそれを恨むわけでもないようです。 地震による直接被害に加えて、需要低迷という間接被害に見舞われながらも、「東北はもっと大変だろうから、自分たちも頑張らないと」というご意見の方ばかりで、ご参加された方たちの清廉さに頭が下がる思いです。 ここ宮城に目を転じると、震災直後は互いに頑張ろうという気持ちを持ちながらも、急激な特需の中でこのような清廉さに欠けるような状況も散見されるようになってきました。 復興にいたるまでは綺麗な話ばかりではないのかもしれませんが、栃木県で受けた感動は震災復興にかける思いを見直すよい機会になりました。 Read more..木曜日, 12月 9th, 2010 Posted in 人材育成, 売上拡大, 情報戦略, 販売促進 | No Comments »
12月7日、仙台国税局の主催で、山形県の新庄小売酒販組合様の活性化研修を行ってきました。 これまで酒販組合の活性化や、酒販店の経営改善の研修は行ってきましたが、IT活用は初めての演題です。 IT活用と言ってもホームページの活用に的を絞ったもので、ネット販売の成功例やネットで情報発信する手法などのお話をしてきました。 これを機に、新庄発の情報発信が始まればよいのですが。 『酒販店のIT活性化研修』 日時:2010年12月7日 13:30~ 場所:山形県酒類卸株式会社 新庄支店 Read more..