システム導入支援

サービス内容

当サービスは情報化を推進しようとしている業務の分析やそれに基づいたRFPの作成支援、製品・サービスの選定や導入の支援を行います。
更に、製品・サービス導入後の運用体制の最適化や、ITリテラシーの向上にも取り組み、情報化推進に適した組織体質へ変革することを目的にしています。

『製品・サービスの導入』に関しては、企業毎・業務毎に置かれた現状を分析することで、機能面やコスト面などから見て適切なシステムの導入をお手伝いします。
『組織体質の変革』に関しては、業務の実態から見て適切な運用方法をご提案すること、システムを利用する部門のリテラシーを向上させること等を通じて、継続的にIT利活用へ取り組める体制の整備をお手伝いします。

費用

本サービスの内容はシステム規模や開発状況などによって異なります。
5万円~数十万円の範囲になることが一般的で、支援回数や旅費交通費の有無、成果物の内容等によって変動します。

このような企業さんにオススメします

システムは導入したが、有効に機能しない

同業他社で効果が出たというパッケージを導入したもの、「導入効果が表れない」、「何が良くなったのか分からない」という事があります。更にひどい場合では、「システムが新しくなったことで業務効率が低下した」というケースも見受けられます。

仕事の手順や社内ルールが会社ごとに異なっていることからも分かる通り、情報システムに求める機能や使用方法も会社ごとに微妙に異なってきます。このため、同業他社で効果が出たからと言っても、それを導入する製品だけを真似したとしても同様の効果が出るとは限りません。

システム化の検討はするものの前に進まない

社内でシステム化の検討委員会を組織したが、なかなか話が進まなかったり、堂々巡りになったり...真剣に取り組んでいるのに話が進まないというのは良くあることです。
このようなケースでは論点を整理したり、業務分析から技術検討まで段階的に検討を進めるだけでも前向きな話が進みやすくなります。

見積書を提示されたが判断できない

「提案書を提示されたが、機器構成や機能面で腑に落ちない点がある」、または、「見積書が妥当な金額なのか判断できない」等のようにITベンダーから提示された提案書やお見積書が妥当なのかどうか判断できない。

当サービスの活用例

システム導入を推進するだけでなく提案内容を変更することで開発金額を削減したり、開発期間を短縮すること等も期待できます。
これまでの事例ではITベンダーが提案したシステム開発方式の見直しを行い、開発費用の見積金額が800万~1億円だった案件を200万円に削減したこともあります。